4分音符・2分音符・全音符について解説!



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4分音符とは

くろたまと縦棒

 

黒丸に棒がついた音符が、4分音符です。

 

4分音符は1つ数える長さの音符です。

 

基本的に、
リズムは4分音符単位で数えることが多いです。

 

4分の4拍子、4分の3拍子、4分の2拍子であれば、4分音符でカウントします。

 

○分の□拍子であれば、○分音符で、数えます。

 

8分の6拍子であれば、8分音符単位で数えます。
2分の2拍子であれば、2分音符単位で数えます(4分音符で数えることもありますが)。

 

全音符の4分の1だから、「四分音符(しぶおんぷ)」と言います。
つまり4分音符とは、全音符の4分の1の長さの音符なのです。
英語だと「qualter note(クォーターノート)」です。

 

音符は、全音符を基準にして、名前がついています。

 

4分音符は、一番多く出てくる音符ですから、最も最初に覚えるべき音符です。

 

2分音符

しろたまとたてぼう

 

白丸に棒がついたのが、2分音符です。

 

2分音符は2つ数えます。
4分音符を2つ数える、ということです。
「2分音符は、4分音符2つ分だね」と子供に教えてあげましょう。

 

全音符の2分の1だから、「二分音符(にぶおんぷ)」と言います。
英語では「half note」です。

 

全音符

しろたま

 

白丸だけの音符が、全音符です。

 

全音符は4つ数えます。
4分音符が4つ分ということです。

 

4分の4拍子の時に、一小節全部のばすので、「全音符(ぜんおんぷ)」と言います。
英語で「whole note」です。

 


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