楽譜の高い音がすぐに読めない?数え方があるんです!



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高い音の読み方

何本あんねん

 

高い音を数える時は、まず線を数えるわけですが、
「線が一本、線が二本・・・zzzzzz」

 

と数えるわけではありません。

 

ドレミファソラシドを一つ飛ばしにしながら、数えていきます。

 

さっそく具体的に見ていきましょうねー(^-^)/

数え方がある!

ラドミソシ!

 

写真の音符は線が5本あります。

 

そして、音が線の上にあります。

 

上第○間ではなく、線の真上に音符がのっています。

 

上といってもわかりづらいですが、お団子にくしが通っている状態です。

 

この時は、
「1本、2本、3本・・・」
ではなく

 

「ラ、ド、ミ、ソ、シ・・・」

 

と数えます。

 

この場合はシですが、もっと高い音では、

 

「ラ、ド、ミ、ソ、シ、レ、ファ・・・」
と数えます。

 

実際にはシぐらいまでしかないでしょうが、たまに、ものすごい線の数の音符があったりもしますからね(^-^)

上第○間

シレファラ

 

上第○間、つまり線より上の乗っている音符の数え方です。

 

第○線も第○間も、どちらも線の上ですね・・・。

 

わかりづらいですが、くしの上におだんごが乗っている状態です。

 

くしに刺さっていないお団子の状態ということです。

 

この場合も、
「1本、2本・・・」
と数えないで、

 

「シ、レ、ファ、ラ、ド、ミ・・・」

 

と数えます。

 

 

8vaは1オクターブ上

8va

 

音符の上に「8va-------------------」という表記が出てきたら、そこからは1オクターブ上を弾きます。

 

これは、
「ラ、ド、ミ、ソ、シ・・」
とか
「シ、レ、ファ、ラ、ド・・」
と数える必要がなくなるので、そう表記します。

 

楽譜が見やすいのです。

 

音符の下に「8va」と書いてあれば、1オクターブ下ですが、バイオリンを弾く時にはまず使わないですね。
バイオリンは下の音がソまでなので、あまり低い音が出ません。

 

だからバイオリンの楽譜では、下のオクターブ表記は使われないです。

 


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