ボーイング右腕の使い方



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腕が体の近くを通る

腕というか肘というかが体の近くを通る

 

右腕は体の近くを通るようにしましょう!
なるべく体の近くを通ることで、
最小限の努力で音を出すことが出来ます。

 

特に、右肘が体の近くを通るようにします。
”右肘を下げろ”ってことです(^_^)

腕が体の横に行くと

腕が横(右)にいくと・・・

 

腕が体の横に行くと、
腕の重さが使いづらくなります。
よくありがちな使い方です。
世の中の90%以上の方はこの構えになってますねー。

 

なるべく頑張って、近くを通るようにしましょう。

まずはバイオリンを左に!

バイオリンが左にこないといけないよ!

 

右腕を体の近くで使うには、
バイオリンの角度も変えてやらないといけません。

 

なるべくバイオリンを左にもってきてあげることにより、
”左肩が前に出ない”という恩恵も受けられます。
良いことだらけ!

バイオリン左、右腕体の前

肘がつくぐらい近くを通る

 

バイオリンをなるべく左にもっていき、
右腕は体の前で使います。

 

特にE線では、右肘があばらにくっつくかどうか、くらいまで下げます!

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