バイオリンの弓の場所の名称



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弓の場所

おおざっぱで良い

 

弓の場所といえば、
・弓元
・弓の真ん中
・弓先

 

の3つがあります。
弓の場所は、基本的には3分割して考えます。
厳密に3分割するのではなく、大体3分割かなあ?くらいでOK!!

 

弓の場所では、使う場所は、
毛の部分で考えます。

元半分と先半分

きっちり2等分

 

元半分や、先半分という言葉がありますが、
これも、毛の部分をきっちり厳密に半分に分けて考えます。

 

元半分は和音で使い、
先半分はデタシェで使います。

 

「元」と「先」って漢字がめちゃくちゃ似てますよね。
「元」に棒を2本足せば、「先」ですからねー。

真ん中

みどるおぶざぼー!

 

弓の真ん中というのは、非常に使いやすい場所です。
なんでもできます。

 

弓を飛ばすことも出来ます。
腕も楽に使いやすいので、とても使いやすい場所です。

まずは元半分と先半分を意識!

輪ゴムつけてみました

 

弓の元か先で、腕の動かしかたが違います。
元は弓が重くなるので、重さを殺してあげないといけません。
先では、少し圧を足してあげる感じですね。

 

意識するためには、弓の一番真ん中を意識します。

 

お子さんでは、輪ゴムで真ん中を目印にしたりします。
輪ゴムを中心に、
「先を使う、元を使う」
と意識してあげます♪


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