バイオリンのポジションとは?



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ポジションとはなんぞや!

ポジションは概念

 

バイオリンにはポジションがあります。

 

低いポジション(第一ポジション)では低い音が、
高いポジション(第10ポジション)では、高い音が出ます。

 

ポジションが上がれば、高い音になります。

 

ポジションは、音程の取りにくいバイオリンで生まれた、概念のようなものだと思ってください。

なぜポジションがあるのか

左手の形を死んでも崩さない!

 

ポジションという概念は、

”左手の形が崩れない”ために生まれました。

 

左手が崩れると、音がグチャグチャになります。
理由は単純で、「左手の押さえる力が弱くなるから」です。
左手が良い形をキープしたまま、あらゆるポジションに移動し、
色んな高さの音を出します。

第一ポジションが基本!

Asen-dai1position

 

 

A線、”ラ”の音の線で、
ラシドレミと押さえれば、そこが第一ポジションです。

 

一番基本のポジションです。
詳しくは第一ポジションのページを見て下さいね(*^_^*)

ドレミファソラシドで、ポジション単位が上がる

A線のポジション表

 

ポジションはA線で言うと、
シドレミが第一ポジション
ドレミファが第二ポジション
レミファソが第三ポジション
ミファソラが第四ポジション
ファソラシが第五ポジション・・・

 

というようになります。
ドレミファのそれぞれの音が#になろうが♭になろうが、全く関係ありません!!
シドレミだろうが、♭シトレ♭ミだろうが、シ#ドレミだろうが、全て1ポジションだ、ということです。

 

つまり同じ第一ポジションであっても、低い第一ポジションや、高い第一ポジションがある、ということです。
ガッテンしていただけましたでしょうか?

 

ちなみにポジションの数え方は世界共通のようです。
ドイツ人の方も、「3rd position ok!」
とか言ってましたから(^o^)


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