第12ポジションの形と注意点!



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第12ポジション

表

 

第12ポジションは5ポジションの1オクターブ上です。

 

ここからは、かなり音が出しにくいゾーンです。

 

あまり練習する必要はないのかな?とも思いますが、12ポジションまでは使うことは普通に使うので、とりあえず練習してみていいのかな、と思います。

音が鳴らない

ヒーーーーー♪

 

12ポジションまでくると、音がうまくならなくなっていくるかもしれません。

 

指の押さえが弱かったり、もしかしたら楽器によってはうまく鳴らないかもしれません。

 

10万円以下のバイオリンでは、結構音が苦しくなるかもしれません。

 

まぁここまで練習する方は、そんなに安いバイオリンは使っていないと思いますが・・(^-^)

 

経済力の差もありますが、ある程度弾けるようになると、間違いなく楽器もステップアップしているはずです。
不思議なもんですが、みんな実力に見合ったバイオリンを持っています。
バイオリンを選んでいるようで、選ばれている、そんな感じがします。

 

ストラディバリウスを持っている人は、バイオリンから選ばれていると思いますね。
桁外れに上手な人しか持っていないですもん!

 

アレ?って人が持っているストラドは、大抵ニセモノです。

手首をしっかりさせる

手首!

 

左手首をしっかりさせて、左指を深く押さえます。

 

指だけの力なんてたかが知れているので、腕から全体で押さえられるよう、左手首をしっかりさせます。

 

左手首が反ると、手首から先の力しか使えません。

 

これは非常に損です。

 

左手首が左手全体を強力に支える!
これが大切ですよ・・!

フラジオの位置を覚えてしまいましょう!

フラジオ

 

3の指がフラジオレットの音になります。

 

このフラジオの位置を覚えてしまいましょう。

 

赤いペンで弦に目印を入れてもいいです。

 

見て、大体この辺だな、というのが分かるようになります。

 

解放弦の2オクターブ上は、弦のちょうど4分の1の長さの場所です。

 

指板のはじから、2.5センチくらいです。

 

楽器を構えて、このあたりだなー、と思えるとOK!


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