バイオリンが上手くなるには親の協力が必要



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バイオリンと母親

バイオリンのプロになる為には、親(お母様)の協力が欠かせません。

 

なぜか?

 

それは、どんなに良い先生のところに行っていても、
家での練習の質が低ければ、上手くならないからです。
家での練習の質と量、これがバイオリンにとって、絶対に必要です。

 

特に、バイオリンは弾くのが難しいので、なかなか自分で注意しながら弾く、というレベルに達しません。
家で、常に子供の練習を見張り、罵声を飛ばしている家庭でないと難しいのです。

 

家での練習の量と質、これがなくて、バイオリニストになれる訳はないのです。

 

良い先生のところにさえ行っていれば、バイオリニストになれると思ってもらっては困ります・・。
家で死にもの狂いで練習しないと、超一流の先生は、レッスンしてくれませんよ(^-^)

こわいお母さん

 

1:09〜
2:38〜
こわーーいお母さんの映像が見れます。
なんて怖いお母さんなのでしょう・・。

 

しかし、これくらいは普通ですね。
カメラが回っているので、普段より手加減していると思います。

 

ぶっちゃけ、バイオリンをやっている人のお母さんなんて、頭おかしい人めちゃくちゃ多いですから。
上手い子のお母さんほど、般若みたいな顔してます(笑)
バイオリン母親

 

♪バイオリンお母さんあるある♪
・鬼のような形相で練習を見張っている<基本形>
・練習しないと頭をブッ叩く
・練習しないと棒で殴る
・怒声罵声発狂当たり前
・練習しないと包丁もって追いかけてくる
・弾けないと家を追い出される
・レッスン中は大人しい
・レッスン後に罵声の嵐(殴り付き)
・暗譜を間違えると殴ってくる
・音程を間違えると蹴ってくる
・とりあえず殴ってくる
・常に不機嫌
・発表会後だけちょっぴり優しい(ほんのちょっぴりですが)

 

「頭おかしい、怖い、虐待だ!!」
と思うのが、一般人の感覚でしょう。
しかし、私の周りのバイオリン弾きの、お母さんは、だいたいこんな感じです。

 

実際問題として、子供に優しくしたところで、バイオリン上手くならないですからね。
優しくするだけが愛情ではないのです。

 

優しく楽しく人柄が良い先生、なんて何の印象にも残りませんよね?
「あの先生はこわかった・・・」
という方が記憶にも残るのではないでしょうか。

 

子供を一流に育てる、という覚悟からくる、厳しさも、愛情の一つです。

 

服部さんのお母さんは、指導が的確だし、妥協が微塵もないし、素晴らしいですね。
言い方もきつくて怖いのですが、指摘がピンポイントです。
先生に向いているのでしょうね。

 

バイオリンが分かって、弾けるお母さんだと、逃げ場がありません。
子供は怖いでしょうね。

 

お母さんの根性と、音楽への理解は、良いバイオリニストを育てるために必要です。

世界レベルのバイオリン演奏

 

7:24〜小学1年生の演奏が聴けます。
これは尋常じゃないレベルの演奏です。
音大を目指している、並の中学生よりも弾けるかも。
世界レベルなので、大人と同レベルです。

 

幼稚園の時から、五嶋みどり並の凄まじい練習がされていたでしょう。

 

正直、これを見て、
「自分の練習量は圧倒的に足りなかった」
と理解しました。

 

天才級のバイオリン弾きは、周りに何人か知っていますが、私はただ憧れていただけでした。
大学に入ってから、1日3〜5時間は練習していましたが、やっぱりその差が縮まることはありません。
ていうか3時間ちょろっと練習した程度じゃ、もうどうにもなりません。

 

特に私は、小学5年〜中1途中まで、2年ちょいのブランクがあるので、演奏が中途半端なのです。
続けていれば今はもっと上手いかというと、そんなこともないかな、とは思いますが・・。
超一流の先生との出会いも必要(練習の質を上げるため)なので、練習量だけ多くても、質が悪ければどうしようもないです。

 

極端な話ですが、ヤマハで習って1日8時間練習したって、何も実にはなりません。
世界を目指すなら、小学1年生の時から桐朋学園の教授クラスに習わないとだめです。

 

何にせよ、幼稚園・小学生といった、幼少期の圧倒的な努力は、爆発的な力があるのです。
「バイオリンの成長は10歳までが大事だ」
と言われています。

 

小さい時に、爆発的な練習量をこなしていないと、世界レベルのバイオリニストにはなれない、ということですね。

 

1日3時間だと、秀才止まりで、超一流の世界レベルには決して達しないということです。

 

世界レベルは練習時間が1日5〜8時間、幼少期から必要ということですね。

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