弓の張り方・松脂の塗り方!



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まずは弓をはる!

はりすぎないよーに!

 

弓を張るわけですが、

だいたい弓の真ん中で、毛が木から7〜8mmくらい離れるように

張りましょう。


 

張りすぎても、コントロールが難しくなります。

張らな過ぎると、木が弦についてしまい、だめです。


 

湿度で、弓の毛は変化するので、

時々チェックしましょう(^_^)

松ヤニを塗る

つけすぎ注意!!

 

松ヤニは、木の樹脂です。
松ヤニで、毛の引っ掛かりを作ると、
弦にひっかかるようになります。

 

松ヤニは大体2往復くらいつければ、それで十分です。
弓の毛を新しくしてからは、かなり塗る必要がありますが、
ほとんどの方は”塗りすぎ”だと思います。

 

全く松ヤニを塗っていない弓であれば、結構塗る必要があります。

 

 

ただし、普段塗るのは、1〜2往復も塗れば十分です。

塗りすぎ注意!

きれいな布で拭いてね♪

 

松脂の塗りすぎに注意しましょう。
塗りすぎると、音がガサガサになります。

 

弾いた時に、白い粉が舞うなら、
塗りすぎです!!

 

弾いた時に、粉が舞っていませんか?
確認してみてください(^-^)

 

清潔なタオルやティッシュやキッチンペーパーで弓の毛を拭きましょう。

弓のハジまで塗るべし!

ギリギリまで塗る!

 

弓の毛は弓元1mmまで使います。
キワ(はじっこ)まで塗りましょう!

 

ただ金具に当たると、松ヤニが欠けます。

 

なので、親指を当てて、キワまで塗ります!
弓先もなるべくハジまでヤニを塗ります。

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