音楽の都ウィーンに着いた!



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音楽の都ウィーンへ!

ウィーン空港!

 

ウィーンに行きました。

 

ウィーンに行くことに決めた理由は、音楽をやる以上は、”ウィーンを知らずに音楽は語れない!”ということです。

 

私は、15年前にウィーンに行った記憶がありますが、小学生の時だったので、ほとんど覚えていません。

 

今回は10日間と、非常にゆったりとした日程でウィーンに行くことにしました。

 

しかし、ウィーンは小さい都市ながら、膨大な美術館や歴史物があり、10日間でもウィーンを回りきることはできませんでした。

 

美術館は、日本上野の美術館の展示数の4倍以上は軽くありますし、しっかり一点一点見ていたら、本当に丸一日あっても足りないです。

 

美術館は本当に、広いです。

 

美術館一つ回るだけで、めっちゃ疲れます!

 

オペラや演奏会は立ち見で聴くと、オーケストラでも5〜10ユーロくらいで聴けます。

 

日本じゃあり得ないですよね。

 

日本だとチケットが1万円でも、オーケストラの演奏会が赤字になるのに、採算が合うのでしょうかねー?

 

「国からのオーケストラへの支援が厚いのが、ヨーロッパのオーケストラだ」
と聞いたことがありますが、続いているということはおそらく大丈夫なのでしょう。

 

 

そういえばウィーンフィルは、指揮者やソリストへのギャラが非常に安いそうです。

 

しかし、まだ無名の優秀なソリストを売り出すのに、ウィーンフィルを使うのは非常に話題性があります。

 

ウィーンフィルといえば、音楽に興味のない人まで知っている名実ともに世界一のオーケストラです。

 

むしろお金払ってでも共演したい人の方が多いでしょうね(^-^)/

 

ウィーンのオシャレな建築物!〜ハプスブルク家の栄華〜

夢の国ウィーン!

 

ウィーンは、建築物がおしゃれです。

 

街並みを見て、「美しい!」と心の底から思えます(^_^)

 

建物は古いですが、地震などがないので、しっかりと14世紀の建造物などもごく普通に残っています。

 

ハプスブルク家の繁栄によってウィーンはこうも栄えることになりましたが、実際に見ると本当にすごいです!

 

ハプスブルク家は政略結婚によって莫大な権力と富を得て、一国家と同等のレベルの権力をもっていました。
もちろん女性にとっては、結婚したくない相手と結婚し、王宮のしきたりに縛られ、苦しい思いをした女性もいます。

 

ハプスブルク家の家訓は
「戦争は他のものに任せておけ、オーストリアよ結婚せよ」
という、政略結婚をガチガチにすすめた家なのです。

 

権力者とつながることによって権力を拡大していく、

 

血を流さずに、権力をヨーロッパ中に拡大していった政略結婚は非常に賢いと感心します・・。

 

まさに資産を増やす恐るべき天才一族だった、という訳です。

 

ハプスブルク家から出た皇帝は、みな勤勉で働き者だったので、国民からの信頼も厚かったとか。

 

 

 

ハプスブルク家の繁栄によって、今のウィーンの街並みがあるのです。

 

ウィーンの建築物は、ハプスブルクの財力がむちゃくちゃすごかったことの証明だともいえます。

 


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